進めトンポーロー3

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洗体を終えて、裸でトンポーローは部屋に戻って来た


『どうする?お前のハリボテのプライドも尊厳も崩れたと思うけど?』



「あ、はい、、、、」



『ただの変態マゾ豚だと理解したものね?』


「はい、そうですぅ。」



『楽になったでしょう?』


「そうかも、、あ、そうです!ありがとうございます!」


『嫌われ者の道も挽回できるかもしれないわね?』


「はいっ挽回したいです!」



良い流れになって来た。



『お前が自分の変態性を認めれば認める程、人に当たらなくなるからね』


「あぁ!そうか、そうですね!」


『そうよ、今までマゾを抑圧してきたから、その反動で偏屈になってたのよ?』


「そうかぁ!」


『その偏屈を修正して、仕事で関わる人を尊重できれば、嫌われ者も卒業できるかもね!』


「はい!嫌われたくないです!」


『なんのために今の仕事しているの!?』


『お前のその行いは、選択のための必要悪じゃなく、お前が満たされないがための、愚かな八つ当たりなんだからね!?』


「あぁ!そーーですぅ!」


『だーから気持ち悪がられて、嫌われるのよ!』


「嫌です!直したいですーーーー!」




トンポーローが嫌われ者から脱却しようと、しなかろうと、私には関係無いけれど。



ただ本人が変態性を自分で認めることで、社会の歯車が少しでも優しく回るのなら、私が手を焼く価値が有るというものだ。



それには変態本人の問題認知と改善への意欲が必要になるので、このまま豚を出荷経路に乗せる。



『叱って気づかせる段階はもう済んだからね、どうする?今度はお前の身体に色々聞いてやろうか?』



「あ、はいっお願いしますっ!」


『良し。じゃあこれを』


「ひっ」

『おぉ!鼻フックがよく似合うわね!というより馴染んでるわ!』


「そんな、、は、はずかしいです、、、」

『恥ずかしい?嬉しいの間違いじゃないの?前についた尻尾がビンビンに起ってるじゃない?』


「え!?いや、あ、あ」

『洗面所の鏡の前でよく観察しなさいよ!』


首輪とリードも装備させ鏡の前に連れて行く


「あぁ!豚みたい!」


『馬鹿言うんじゃない、豚なのよ?』


『まだ本心では認めていない発言ね。』


勃起はともかく、嬉ションばりの粘り気がある汁がダラダラと垂れている


『豚に戻って、躾られて、悦んでいるマゾです!と連呼しなさい』


「え、え、」


ピシィイ!!!!


「いぃっっ!!」


乗馬鞭で尻をはたく


『早く言いなさい。』


「あ、あ、あ、」


『僕は豚です。』


「ぼくはぶたです」


『そう、自分のペニスをしごきながら言うのよ』


「へ、え、あ」


ぎろっと睨みを利かす


「ひいっ」


『豚なのに』

「ぶたなのに」

『それを隠していてごめんなさい』

「それを隠してごめんなさい」

『あっはっは!ずいぶん嬉しそうね!?』

「いあや、はずかしいっ」

『豚が!観念しなさい!』

「はいぃ、ぶたですっあぁっやだぁ!」

『今まで自分の歪みを人様にぶつけて来てごめんなさい!は!?』


一言一言、指示する度に尻を打つ

昂奮と解放感の脳汁が豚の身体を覆いつくし、3分程で自分の卑猥さと卑屈さを流暢に吐き出せるようになった


『その調子。随分、素直に話が入って行くじゃない』

「はい。はい。」

『お前の中の、脆弱な豚が解放してくれてありがとう!って言っているわよねぇ?』


「はい!はい!言ってますぅ!」

眉毛を八の字に曲げて冗談みたいな情けない声で呼応するから、こちらの熱も上がって行く


『よし。素直になったご褒美だ。アナルを性器に開発してやろう。』


「あぁ、ありがとうございますっ嬉しいですう!」


『身勝手に動かないように縛ってやるからね』


初めての緊縛にさえ不安の色を示さず大きな身体を預けてくる。


私が施す事、全てにトンポーローは予測はついていないが、ワクワクと期待の緊張は残したまま、不信感から起こる余計な防衛は失くしている。


始めはどうしたものか?と見切り発車だったが
トンポーローが乗ってきたレールは快調に進んでいる。


快調どころか、アナル開発は開始から5分もしない内にドライオーガズムを実感するにまで至った。


アナルに玩具を仕込んだまま、バラ鞭で打たれ、顔を踏まれ、乳首やペニスも責めらる。


何をしてもヒイヒイと歓ぶ


『ほら、ひたすら謝りなさい。』


「はいっ、申し訳ございません!アンナ様ぁあ!」


『私に謝るんじゃないよ?お前が粗末にしていたお前自身に謝るのだからね!!』


「あ!はい!はい!」


『私が今している事は全て豚のお前が素直になったご褒美なのだから、謝るのは私じゃないのよ。


「あぁ!はい!いぐいぐいっじゃいますっ!」


『あはははは!そう!それ!お前が謝るのは今前面に出している豚のお前にだよ!』


『今まで隠しててごめんね!僕のせいで苦しめてごめんね!僕!!って謝るのよ!』


「はあ!はいいっ!

 ごめんね!僕!
 
 マゾなのに!豚なのに!!

 隠しててごめんねーーーーーーー」



廊下に聞こえるかぐらいの自発的な大声でトンポーローは鳴いた。



当初の尊厳崩壊の目的は完全に姿を変え、自己開示の色が濃くなった時間。


トンポーローは晴れ晴れと澄んだ目で、はきはきと感謝と終わりの挨拶を述べ調教は終わった。














嬉しい事に、トンポーローは私の調教を経て、職場での人間関係にどこまで良い影響が出たのかを
一週間も経たない内に報告にやって来てくれた。


初回の態度が一掃され、礼儀正しく、しっかりと私の目を見つめながら嬉々と話すトンポーロー。


それはそれはかわいい豚となりさがりました。












罵倒して欲しい、叱責して欲しい、


沢山の人がその要望を持って、私のもとに訪れる


トンポーローとの内容が全ての人に響かないことは承知の上だけれど、折角ここまで読んでくれた君に伝えたい。



もし、興味があるなら、妄想だけで満足せずに、トンポーローのように経験として体感してほしい。



興味があるということが、調教を受けた方が良い理由なのだから。




私に声を聴いてほしい存在が君の中にいるんじゃない?









おしまい

INTENSE ANNA


進め!トンポーロー! 2

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正しい挨拶を覚えさせたので、気を付けの姿勢で立つよう命令。



『それで?何をどう壊して欲しいの?』


「は、はぃ、、、あの、プライドが高いせいで他人とのコミュニケーションが下手なので」



『嫌われ者のプライドを壊して欲しいの?』


「はいっはいぃ」



『ふーん、、そ。とりあえずお前に正装をさせてやるわ』


キャリーからアレを取り出し、洗面台へ移動
膝上まで映す大きな洗面鏡の前へ豚を呼びつける



『早く』


「はいっ」


黒い革の首輪と鼻フックを取り付けた


「ぁ;あっあ」


『ぷっ!あははは!よぉく似合うじゃない?』


「あぁ恥ずかしっいぃいいい」


『なぁに?そのぶっ細工な顔は!?』


「はわわわっ申し訳ございません!」


『謝る事ないわよ?せっかく面白い顔に生まれたのだから笑われて正解よ?』


不細工な容姿を滑稽だと肯定することで、わかりやすく羞恥心を煽る以上に鋭い屈辱を与えてあげる。




『なんて表情してんのよ?ほらっ笑いなさい?喜ぶところよ?』



「ぁはっはは、ははは」


『そうそう!醜くて良かったじゃない!私に笑ってもらえるんだから』


目を吊り上げて大声で罵倒なんてしてやるものか

そんな通り過ぎる言葉で責めてはやらない。



私の読みはどんどん正解を歩く



『感情の整理ができないくらい傷ついた顔してるわね?』


「は、はいぃ」


『傷ついているのに、どうして勃起しているのよ!?』


「うぅっあ!?えっあっ」


見立て通り



『トンポーロー、お前は相当マゾよ?それを今から自覚させてあげます』



洗面台に立たせたまま、いちぢく浣腸を一つ注入する



『三分は我慢しなさい』



「はいっ」




30秒も経たない内に豚の口元が曲がり出した


『もうお腹痛いの?』



「はいっいたいですぅう」



『腹の中に汚い物詰め過ぎよ?どうせ次郎ラーメンばっかり食べてるんでしょう?』



「ひぃな、なぜっ」


『あ?何?当たったの?あははははは!共喰いしてんのねぇ!?』


「ぃぎぎぎ」


腹の痛さと言葉の痛さが勃起を維持させる



「アンナ様ト、トイレに行きたいです」


『は?まだよ。苦しみが足りない』


「は、はい、、、、」


『自分の意識と関係無く漏らしてしまう人の気持ちを学びなさいよ』



「ひぃいっ」



『言ってる意味わかってるか?』


「うぅ、ぁ」



『お前がいつも見下している利用者さん達の身になって考えるんだよ!?』



「ひぃ!」



一喝入れてから、急速に声を冷却して



『くそ豚。今から有難い話してやるから』




『トンポーローは始めは他人の役に立ちたい純粋な気持ちでその仕事に就いたのでしょう?』



「はい、そーです、、」


『それが現実の厳しさに飲まれて、お前が絶望した現実にお前自身がなっているね?』



「ぁ、、、、」



徐々に声の温度を上げる


『ケアマネージャーという選別する立場を自分の功績と勘違いして、横柄で根性のねじ曲がった見た目も性格も醜い嫌われ者になってしまったのよね?』



腹の痛みか心の痛みか分からない苦悶の表情がそそる



『この先どうなるか当ててやるよ、自分が介護される立場になった時、お前の悪評が周囲に知れ渡って金を払っても、ぞんざいに扱われて全ての介助が後回しの放りっぱなし、可哀そうにねぇ碌にオムツも変えてもらえないのよ?』


「ひっっ!い!嫌ですぅっ!!」



『お前が撒いた種だろう!!』



「うっ!!!!」


『腹痛いんだろ?漏らすなよ!!!!』


「うぐっぐっトイレっ!お願いしますっっトイレに!」


『悔い改めて、人に良くされたいか?』


「はいっはいっ!!」


『ただの変態な豚奴隷だと認めるか?』


「はいっ変態な豚奴隷です!」 


『そうだねぇ?懇願して排泄させてもらう立場よね?』


「はいっそうです!トイレで排泄させてください!」




脂汗が腹の痛さを、維持した勃起がマゾ豚だと物語った。



鼻フックで引き吊り上げた鼻穴をフガフガ鳴らし


豚用便器にトンポーローは盛大に排泄した。














つづく 


INTENSE ANNA










聞くを聴く

皆様、酷暑の中お元気でしょうか?



例のアレの撮影が終わりまして、ようやっと更新に至りました。

が、、、
ブログを書くのが久々なので
今回はリハビリさせていただこうかと


気ままなリハビリブログです。


私、ブログを書かない間に悟りました。


私のブログだから好きにして良いよね!?

そもそも私に興味が有って、深堀りしてくれる人しか読まないし、たまには直接的なSMも抜いて、脈絡無く語っても良いのでは!?



そんな感じで
今後はたまの息抜きも兼ねて
普段メモしている中から抜粋して書いて行くことにします。



アンナがどんな人間か?知ってもらう機会にしましょう。


そうしましょう。




それでは皆様、今後とも御贔屓に
どうぞよろしくお願いいたします。



(写真は撮影後の夏の思い出)

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ある友人が仏道に身を置いてから話題の次元が進化した。

私は互角に議論や問答はできないけれど


その友人の話しを聴くのがとても好きだ。



知りたい好奇心を満たすためとは違い

話しそのものが、その人の人生を共有してもらえているから好きだ。




また、別の友人は「宇宙が好きなのだ」
と教えてくれた

『なんと!宇宙が!?』
純粋に驚いた。
全くそんな素振りが無かったから驚いた。

話し出した触りだけで相当な"好き"の熱量が分かった。



好きな人の専門的な話を私はどんどん聴くしかできないが、私は聴くのが好きだ。



敬愛する人視点の特別な話は

縁が繋がった、その、瞬間にしか聞かせてもらえないから


存分に聴きたい。




そんな専門色を持つ私が好きな人達と会話する時



自身も同程度の知を持ち合わせていたら話しが弾むのでは?


そうついつい考えてしまうけれど

それは無理であるし

対等でいたいという勘違いの傲慢さで驕るくらいなら
前向きに傾聴に専念しようと心した。



快く、愉しく、朗らかに、真摯に



知識、見解、経験は同等では無いけれど


気持ちの熱量は等しく。





好きな人の話しは何でも特別だ。



私は非情に極端な人間だから
好きじゃない人の話なんてのは興味が無い。



心底どうでも良い。





どうでもええ。






ちゃんちゃん♪

INTENSE ANNA

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