マルチプルオーガズム

尊厳崩壊からの再構築 完

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後ろから抱きかかえ乳首のクリップと口輪を外す

『今乳首触るとどうなるの?』

「ひやぁっぎぎぎぎぎぎぐっう!」

『うわぁっきったなーーーーい!!涎で縄汚さないでよ!?』


「うぅあっあっもうしあけごあ、っあついやっあぁぁぁぁ」

『この刺激のためのクリップだものね』

「ぁぁぁぁいっちゃういっちゃういっちゃうっぐっ」


支えている肩を軸に身体を後方へ向ける


『前のテーブルに仰向けで寝なさい』

「は、は、はいぃ」

後ろ手の手首だけ解放し
胴体の横に腕をつけた状態で寝かせた

手首は解放したけれど
肘から上の胴体は締め付けが持続しているので
その拘束力を活かしたまま縄を足す

先にアナルへバイブを挿れて

両二の腕に一本ずつ
両太ももに二本ずつ

それらから延びた残りの縄で机ごと全身を拘束
もう一本もう一本と縦に横にどんどん縄を足し
関節の動きを丁寧に封じて行く


犬以下は縄の軽い摩擦や時折グッと締められる感触にいちいち反応してしまい、神経伝達が忙しそうなので私は私で関節の動きを油断なく抑え込むのに夢中で縄を裁いた


少し息があがった私に対して

あ とか う しか発しない大きな生き物に話しかける



『もうすぐできますよ?』


「あ、あれ!?う、うごけない、、、」


急に眠りを妨げられたかのような驚き方に笑ってしまう


『あははは!そう、良いお部屋選んだわね。立派なテーブルだからしっかり動けなくできますよ?』



「!?あっまだ!?」


『そうまだ。』


『ね?この一本足す違いがわかる?
肩の固定が増して首から上しか動かせないでしょう?』


「あっあっ、、、、」


仕上げにマミー用のラップと枕を使い
鼻と目は空け首から上を保定



「うう、、、、う、、ふぅっ!!」



口を塞いでここからは会話も封じる


180代後半の高身長で腕脚も長く
頭の大きさと首の長さも肩幅に対してバランスが良い
鍛えすぎていない程良い筋肉量

日本の成人男性なら大半が憧れる体形にも関わらず
その条件を全て無駄にする状況


『これからは大きめのソファだから』


「んんんんんんん」


『ん?話聞いてないねぇ?』

ペチペチと頬をはたく

目玉をぐるぐる動かすだけで返事と取れる反応が無い

『まぁソファだからいいか!』

勝手に宇宙と交信しだした生きたソファの顔だった場所へ腰をかけた。


完璧なまでに動きを封じたので見事に私の邪魔ができない

私のお尻に唇の振動が「んーーん-ーーん-ーー」と伝わる中、腕を組んで仕上がりの良さを噛みしめる。



顎の上下が小刻みになったのを察知して立ち上がり

鼻の穴が大きく広がっては戻り空気を十分取り込んだところで座る

座っては立つを繰り返しながら

乳首も弄り、邪魔な突起物にはバイブを当て遊んでやる


『これじゃまね!剪定しようか?』


ソファに独り言を投げながら座り心地を確かめる


手足の指がバタバタと動けばイっている証拠。


、、、もうずっとバタバタバタバタせわしない。



『苦しそうだし、そろそろ楽にしてあげよう』


届いているかわからないけれど声をかけ

豊満な私のお尻にラップ越しの振動を感じながら

手にしたバイブの強さを上げた、、

















 











「あの、洗面台から記憶があまりなくて夢見てたのかな?って」


『それは随分早い段階で!笑!大丈夫全部現実よ。』












体格が恵まれていても心の機能も大きく強く頑丈にできているわけじゃない。


君の気持ちが少しわかる気もする。


大きさで言えば犬だって
小型犬に吠えられてガクガク震えて傷ついちゃう超大型犬もいるしね。


それと似たような君の繊細さが私は可愛くてしょうがないよ。


あぁ

そもそも犬以下か、、はは!








またね。

INTENSE ANNA




尊厳崩壊からの再構築 1

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犬以下は裸で正座
その正面のソファに私。

「今日はⅯだということを理解させてほしいです。」


『え?私に逢いに来ている事実がⅯのそれじゃない?』


あ、、、と言わんばかりに一気に顔つきが変わる。


それを言ったらお仕舞いなのに、どうもこの犬以下を目の前にすると遠慮のコントロールが効かなくなるようだ

私が投げかけた言葉に対しての返しが秀逸だからでしょうか、、


『理解させるも何もドマゾでしょう?何を言ってるの?』


「は、はいぃ」

『まだ認めるのを邪魔するプライドがあるの?』

「い、いえ、、」

『せっかく調教してあげたのに、その誠意を無駄にするような子は調教進めませんよ?』

「あっ!!も!もうしわけありません!!!」

『ふーん。じゃ挨拶どうぞ』

認めさせてください。の軽率な発言から、一気に崖に追いやれた素敵な空気に私の気分が上がったのでもう少し弄ぶ事にしましょう。


『え?それで挨拶終わり?』

「は、はい、、」

” 誰が誰に何をお願いして、何を成し遂げに来たか ”

完璧な挨拶を披露できたはずの子に

私は不満を露わにした

「え?え?、、、」


『私に御礼することがあるでしょう?』


「ぁ、、、、」


困っている顔が可愛い


「きょ、本日は来て下さっ 『ちがーーーーーう!!!』


大きい身体をブルっと震わす犬以下


『本当に分かんないの?』

「えっえっ、、、」

『あーあー。私は悲しいです!』

「ぇ、、、、ぇ、、、」

『あんなに心を込めてブログを書いたのに』

「あ!!!!ありがとうございました!!!」

霧が晴れたかのような表情の移り変わりが良い

『自分のブログを何回も読んで恥ずかしいことをしていたくせに。』


「は、はい、何回も読んで、あの日のことを思い出してしまって」


『そのために書いてあげたんですから、当然です変態が。』

『四つん這い』

「はいっ!」

いそいそと小さく身体を畳み恵まれた骨格の良い尻を私に向ける

「あぅ!!!」


『お掃除から始めなくては。自分で処理して来ないのは私の手を煩わせる事を承知の上で、排泄管理を希望しているからよね!?』


「ぁ、、、!!」


私のこうるさい指摘が全て刺激となり犬以下の思考を混乱させて行く。


恥ずかしい、恥ずかしいと言いながら前回より大胆に排泄するのを見ると、逢わない期間に何を妄想反芻していたかが絵に描いたように理解できて非常に心が躍る。


難なく排泄を終わらせ、洗面台の大きな鏡の前に立つよう指示を出す

麻縄を鏡越しに見せつけ後ろ手に縛る


『ふらふらしない。感じながらでもしっかり立っていなさい』


「は、、、ぁ、、わかりました、、あぁ、、、、」


『どうしたの?もう脳みそ沸いてるじゃない?』

耳元で声をかけると足元から波打つようにゾワゾワ震え出した

「あ”ぁ”あ”ぁぁぁぁぁっぁぁっぁぁ」

『白目が素敵ねぇ?ふふふ』

「ふがっ!!!」

『あはははははっコレ良いでしょう!?』

「あっ!そんな!!!」

『ミノタウルスって言うのよ』

手の動きが封じられているため、抵抗もできず
されるがまま三点式鼻フックを装着させられる

『ほら!鼻の穴が縦にも横にも拡がって、すんごい顔ねぇ!?』

「あっ、、、はずかしっ」


『あとこれね!』


「んぐ!!!」


『お口に挟んだその輪っかから鎖でつながったクリップ』


「んんんんんん!」


『そうそう!二つのクリップ!何はさむのぉ?あはははは』


「んーーーーーーーー!んーーーーーーー!」


『!!おかしいよ!?なんで!?』


「んっ!んっ!」


『乳首をクリップで挟まれて痛く無いの?』


犬以下は痛いと言わんばかりに頭を縦に振る


『痛いのになんで勃起してんのよ?』


重低音を効かせた言葉に白目でイってしまった。


ふらつくと危険なため
背後から支えてやるけれど
私の唇が具合よく犬以下の左耳に触れるせいで
言葉責めが聴覚神経を絶えず犯し続ける。


『お前が来るから、わざわざ持ってきてやったのよ?』




「ひぅぐぐぐぐぐぐうっっっ」



何を言っても喘ぎ声で返事をするし

涎は垂れ流したまま

白目も治まらず

鳥肌が全身を覆い

痙攣の激しさが増していく



言葉の弾の質は関係ない程
何かが出来上がってしまったようだ、、
















つづく

INTENSE ANNA

お姉様のために

「お姉たま、今日もともこを変態に調教してくだたい!
ご褒美の唾液と聖水をいただけるよう、頑張りまつ!
よろしくお願いいたちまつ!」



『はい、良いご挨拶です。始めましょう。』


「はいっ!」


ともこの目標は変態を極めること

その目標は全て私を喜ばせるため、今日も励みます。



感情表現が乏しいけれど、身体の反応は超絶敏感
そこが私の一番のお気に入りポイント。



たまたま采配された露天ジャグジー付きのお部屋

『こんな綺麗な部屋でともこは何してるの!?』


「おねえたまに鼻フックつけてもらって
首輪とリードで散歩してもらってまつ!!」


『恥ずかしくないの!?こんな真昼間から!』


「ごめんなたい!!」


口数が回数を追うごとに増えて微笑ましい。
変態な応答に磨きがかかって行くのも嬉しいところ。



そんなともこは、とにかく縛られるのが大好きだから
後ろ手に縛ってマッサージチェアの前に立たせる

『ともこ、そこ座んなさい』


「はい!」

何でも身体が反応して軽くイキまくってしまうから
厳重にマッサージチェアに磔状態に


「うごけにゃい」

『逃げられないのが良いくせに!』


痕を付けてほしいこの子
ピンヒールの小さな丸い痕をハンコのように押す


ついでに閃いたので
赤く細く凹んだヒールの痕の上を蝋燭で追刺激

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「あん!きもちいい!!」

『もう!痛めつけてるのに!なんて子なの!?』

ともこの男性器に似たクリトリスが膨れ上がる

『こんな性癖もあったの!?』

「え!!本当だ!!」

私が声高々に笑うとその笑い声に脳の何かが刺激されて
連続ドライオーガズムがとまらなくなる


「きもちいい、、きもちいい、、」


『だめな子ね!!こんなの壊してやる!』


マッサージチェアからベッドへと移動


『こんな無意味なモノぶら下げているからダメなのよ!!』


股間ががら空きになるよう、仰向けに寝かせ両ひざを抱えるよう指示を出す


『はい、今日は特別にこれを持ってきましたー』


「それなんでしゅか!?」


『ともこの大陰唇は金玉みたいで醜いからそれを矯正するハンブラーです!』


試しに持って来たものの
挟まれる苦痛に耐えられるか心配していたのに
その優しさは要らなかったみたい


「痛いけどっんぎもぢいでしゅ!!」


『なんなの!これも好きなの!!』


『どこまで変態なの!もう!四つん這い!』


「はいっ」


一応逃げられないよう手首を縛り近くのテーブルに繋ぐ

勝手に変態度が増すので私も舞い上がる

『そんなはしたない妹はお仕置きね!!』

ハンブラーに当たらないようにバラ鞭で叩く

「ごめんなしゃっあっ!!あ!!」

ぶあちぃぃいいいいいいーーーーんっ

一発一発激しく重く打つのに
打たれる度にクリトリスの勃起が増していく

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いつからこんなに叩かれる事に昂奮するようになったのかしら?

私がフルスイングでバラ鞭を打ちたいという要望は話したけれど。


私の気がすむまで打ち続ける


バチッ

シュッ

バチンッ

バッチン! バッチン!!


一生懸命鞭を打つ私の気持ちを汲めるせいで
ともこは打たれる苦痛も喜びだと知ってしまったのよね、、


お姉様、感無量です。



『きゃーーーー!お尻熱いっ!!!』


「ほんとおだぁうれちいぃ、、」


どれほどの鞭を受け、耐えたか
ともこの火照る尻を二人で撫でまわし確かめ合う。


ハンブラーを外し、すかさず追撃を与える
ぶら下がった大陰唇をこねくり回しひっぱり遊ぶ

「ぐぎぎぎぎぎぎぎうぐぅぅぅううう」

何だかよくわからない声で悶えているけれど
クリトリスの割れ目からは変態汁がどばどば溢れてて嫌いじゃないみたい。



『お姉様お手洗い行きたいわ』


突発的な私の一言に
悶絶していたともこは即座に反応し
すくっと立ち風呂場へ急ぐ




「おねえたま!人間便器の用意ができまちた!」



『よろしい、褒美をあげましょう。』


ともこがどれだけ頑張ったか
その度合いでご褒美の量は決まるが

今日はよく頑張ったので
口から溢れんばかりの聖水と唾液がもたらされた。














よく頑張ったのにねぇ?






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ともこ、、


あなた、、、


私が露天風呂に入っている隙に
脱衣所に置いてあったお姉様の紫Tバック
こっそり匂い嗅いだでしょう?



2cm置き場所ズレてましたよ?


なんて子なの!?


手癖が悪い子はキツイお仕置きが必要ね?




指二本しか入らない下の口に無理やり極太ディルドぶち込んで言って聞かせてやらなきゃ、、










おしまい

INTENSE ANNA













































女子高等学院 特別指導室 2

『これは山下君の提供物です。』






「え?」






『知らない間に撮られていたんですねぇ。気の毒に』





『まぁ、あなたも
色々と聞きたいことはあると思いますが。』





何にも考えられない、、



なんで?どうして?、、、




『私は限られた一部の生徒の保護者に
特別監視を依頼されここに居ます。』



『あなたの御両親からも依頼を受けていまして。』




それでバレたの?


「・・・・・」



『まずこの動画や画像は私以外、所有者はもう存在しません。』





『存在しない点については、多くは語りませんので察してください』



どういうこと?

ほんとなの、、、




こわい、、、



『この件について御両親に報告の義務があります。』




『ありのまま、事実を報告しても良いのですが
監督責任として性的逸脱行為を野放しにするのはいかがなものかと。』




『雨宮さんが改心するのであれば、御両親への報告に猶予を与えますが、どうしますか?』




「いっ言わないで!!ママとパパには、、見せないで!!」




『そうですよね、がっかりするでしょうね。
優等生で将来有望だと信じていた愛娘がこんなことをしているなんて。』





「何でもするから!!だから、言わないで!!!」




バチンッ

左の頬にビンタされ

目の前に火花が飛んだ



「痛いじゃない!!!」




『言葉遣い』




「ひぃっ!!
ごめんなさい!もうしませんからっ!言わないでくださいっっ!」




じっと鋭い眼で見下ろされた





『では、試してみましょう。あなたが改心できるかどうか』



『逃げようなんて希望は持たないこと、先程も言ったように、外部からの助けは来ませんので。』




ただの不愛想な教師だと思っていたのに
言うこと聞くふりをして泣いて必死に謝れば済むでしょ。











なんて、、この時は甘く考えていた、、、











されるがまま、私の顔は
鼻の穴しか空いていない黒いマスクで覆われ
腕は背もたれに、脚は開いたまま、それぞれ椅子の脚に縛り付けられた。








(何なの!!!

こいつ、ただの変態教師じゃない!!!!)





セーラー服の上着は開襟させられ
スカートはお腹周りでグルグルと巻き上げられている






「!?何!?っっあっ」



真っ暗な視界の中
水色のレオタードの上から乳首に何かが当たる


ブィーーーーーーーーン


「あっあっやっめてっっ」


両方の乳首にバイブ?


何これ!感じて声が出ちゃう!



『乳首がしっかり勃起してしまって。
こんな好きモノの身体だから問題を起こしてしまうのでしょうね』


「やめってっ」


『ここでしっかり発散させてあげますからね』


マスクが外される


乳首にローターが2つ!?テープで張られてる!?


『水色のレオタードの色がここだけ濃くなってますよ?』


「いやっ!!!あ!!!!」


『ここね、マッサージ器当ててるこの部分ね』


クリトリスと乳首をバイブの刺激が襲う



お腹に苦しく縄が絞められて
電マはクリトリスに当たったまま



レオタード越しの感触がもどかしくて、余計に感じちゃうぅ



正気を失いそうになった時
髪を掴まれ、無理やり口にデカい黒い棒をねじ込まれた





『私にはペニスがありませんから、変わりにこの太いペニバンで犯してあげましょうね』




「あがっおっぅおぇっう”ぇえ”」



『しっかり奥まで、動画みたいに咥えないと』



鼻水と涎と涙でぐちゃぐちゃになりながら

喉の奥を犯され

頭が真っ白になって行く


















つづく

INTENSE ANNA




A女子高等学院 特別指導室 1

コン コン コン


『どうぞ』


ガチャ 


「失礼いたします。」



『そちらの椅子へどうぞ』



「はい。」



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私、雨宮志保は
生徒会会長兼、新体操部主将
絵に描いたような優等生で
教師陣からは絶大な信頼が寄せられ
生徒内には私の支援クラブもある
学園中から憧れられる存在。






その私が、なぜか呼び出された。



引退前、最後の関東大会を控えた今


猛練習でクタクタの19時。



” 特別指導室 ”



問題を起こす生徒にしか縁が無い場所なのに



なんで、この私が?

誰かの起こした問題に私の力が必要とか?



そんなことなら、大迷惑だわ。



あー、早く帰りたい

汗だくのレオタードも着たままだし

早く帰って、シャワー浴びたい



それに、このアンナ先生

大嫌い。


私よりもはるかーーに顔面偏差値低いくせに
一部から綺麗とか言われて調子乗ってるし


でかくてごつくて高圧的なのも最悪!

前も笑顔で挨拶してあげたのに
二コリともしないで返事するし


ほら、今だって
表情筋何一つ動かさない


嫌な女ーーーー





『お紅茶どうぞ』




「はぁ、いただきます」



『それで、なぜ呼ばれたか。心当たりはありますか?』



「ぁ、いえ全く。
部活内の誰かが問題を起こした?
とかでしょうか?」


目に穴が空くくらい見つめられる



『全く?』



「はい。」



『何も心当たりはないと?』



「はい。」



『そう、それは残念ですね。』


「え?」



『ご自身の口からお話くだされば
問題解決は早かったのに。』


「何のことでしょうか?」




先生は私の正面のソファから静かに立ち上がると

背後に回った。



両肩に手が置かれ
椅子の背もたれ越しに先生が寄りかかって来る


耳もとに先生の髪が触れた瞬間



『先週の金曜日、道玄坂にいましたね?』



全身の血の気が引いた



「どうげんざか?い、いません!!」




先生は私の肘をがっしり掴んだ




『何のことか分かった?』


「ひっっ、、、」


「わわわわかりませんっ」



『ふーーーん、そう。
山下君と足立君は知らない人?』



やばいやばいやばいやばいやばいやばい、、、



「え!?」



『大丈夫よ、ちゃんと真実を認めたら
その手錠は外してあげます。』



ガチャガチャッ!



椅子に繋がれた!?


「ちょっと!!なんのつもり!?体罰で訴えるわよ!?」



私の斜めに立って
フクロウのように頭だけを動かし
冷ややかな視線を下してきた


『ご自分の心配をしたらどうかしら?』



『このお写真に何が映ってる?』


目の前に一枚の写真が差し出された。



私と山下と足立


ラブホテルへ入って行く時に撮られたんだ





、、、、終わった


変装までしていたのに、、、、







へんそう、、、




!?



よく見ると私の顔ははっきり映ってない!




「何の写真か知らない!
早くこれ取ってよ!!大声だすわよ!!」



『んーーー。
大声はお好きにどうぞ。
この部屋は用途上、完全防音ですし
警備の方も私から連絡をしない限り
外から解錠できませんから。』



「は?何言ってるの?」


『そのままですよ?』


『それより、写真では無理なのですね?』


「何がよ!?」


『自白です。
言葉遣いも品位が感じられませんし。』





『残念です。』





突然、目の前の壁一杯に
卑猥な動画が流れた






” あん!もっと!!激しく突いて!!!、、”





『随分とまぁ、愉しそうに。
前から後ろから、、これは誰ですか?』










『男女交際禁止、不純異性交遊禁止
この動画内で拘束違反を犯している
本校の生徒は誰ですか?』

















『だ・れ・で・す・か?』































「ゎたし、、、です、、、、、」


















つづく 




INTENSE ANNA



















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